The Exorcist Trailer - Re-Cut
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おぎやはぎ
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連続ドラマ『幼獣マメシバ』オープニング
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【MAD】真赤な誓い+ガオガイガーFINAL
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nontan to issho
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若葉のころ
若葉のころ
身体の鍵
身体の鍵
ドカベンED
ドカベンED
へち際のフライフィッシング(シャロムの森)
へち際のフライフィッシング(シャロムの森)


ローマ亡き後の地中海世界(上)
海を巡る歴史に造詣が深い著者ならではの、新鮮な中世史の読み解き方が提示される好著だ。扱う時代はイスラムの台頭から始まるが、ある1つの国・王朝の興亡をじっくり説く本ではない。8〜15世紀を中心に、イスラム化された北アフリカから出撃する海賊がヨーロッパの西地中海沿岸、特にイタリア半島の南部及びティレニア海沿岸、シチリアにどれだけ甚大な損害を及ぼしたか、それに対してキリスト教国はどのように防衛・反撃したかという大きな歴史の流れが叙述される。十字軍やノルマンの地中海進出にも触れているが、それよりも名もなき貧しい人々がどれほど苦しめられ、北アフリカに拉致された人々はいかに悲惨な目にあったか、最初は組織的な反撃ができなかったキリスト教国がやがてイタリア海洋都市国家の勃興とともにどのように反撃、あるいは拉致被害者を救出するようになったか、そして拉致被害者の救出のために献身的かつ非暴力の活動を継続した「二つの、国境なき団体」の歴史に重点が置かれている。ヨーロッパ中世史に関しては英・独・仏に目がむきがちだが、海賊の脅威が西地中海沿岸諸国にこれほど大きな影響を与えた(例えば産業・交易の衰退という中世の特徴を形成する一因となった)ことを本書は教えてくれる。結局はキリスト教対イスラム教という一神教同士の対立に帰着するのだろうが、ある時期シチリアで2つの宗教が共生できた歴史的事実は重要。著者は現代も愚行を繰り返す人類の将来に全く希望を持っていないとは言えないだろう。シチリアに比較的多くの頁を割いてその歴史を熱く語る著者の姿勢からそう思う。最後に、本書は本文303頁、イタリア沿岸の海賊監視塔であった「サラセンの塔」の詳細な分布地図と代表的な塔の風景写真がカラー刷りで32頁、そして年表付き。紺碧の海の美しさと廃墟となった塔の対比に諸行無常を感じる。

 

悪霊喰 [DVD]
ダークナイトのジョーカーが待ちきれない夭折したヒースですが、ジョーカーのダークさを少しでも味わうにはこの映画でしょうか。もっとも、予告編見た限りではヒースのジョーカー。グロでダークですごすぎですが

 

勇者王ガオガイガーFINAL of FINAL 「神話-マイソロジー-」 [DVD]
ホントなら5つ☆という形になれば良かったのでしょうが、本作はラストに不満が残るし、上手く占められなかったように思います。
無理して護と戒道だけを帰さず、みんなで帰れば、上手く占められたと思うのに、そういう部分がありませんでした。

『ファイバード』や『ダグオン』だって、ちゃんと帰ってきてラストを盛り上げたというのに、ガガガではなんでそうしなかったのかと思うと、ガガガがその他の勇者シリーズに比べて浮いているといえばそれまでですが、そういう他の勇者シリーズとの差別化が悪い方向に作用してしまったように思います。

まあ、勇気ある誓いと共に帰っては来てくれるでしょうけど、ラストもキチンとしなかったのが評価を落としているのも否めません。

 

CDツイン テレビ・こどものうた
知らない歌もありますが「アリコリズムたいそう」「きのこの唄」は他ではあまり聞けませんし自宅にいながら児童館気分で楽しめます。

 

ノンタンぱっぱらぱなし (ノンタンといっしょ)
ノンタンは、おもちゃをかたづけず、友達の家に遊びに行きます。友達の家でもおもちゃを散らかしっぱなし。すると、散らかした紙くず、ごみくずが、「ノンタンだいすきー」って、くっついて来る。
ようやくノンタンは、おかたづけを始めます。おかたずけをするといい気持ちになります。
話もおもしろいし読みやすい本です。

娘も、いつもおもちゃとかを散らかしっぱなしなので、この本を読んであげています。ただ、まだ充分な効果は得られていませんが、こどもにお片づけを教えるにはちょうどいい本だと思います


 

若葉のころ(1) [VHS]
このドラマのタイトル通りまさに若葉のころの二人が初々しく演じている。少し歪んだ二人の友情が織りなす切なく悲しい物語だと思う。最後までよくできた作品です。

 

勇者王ガオガイガーFINAL〈1〉勇者王新生!―獅子王凱の神話 (MJ文庫J)
シリーズ脚本家の竹田氏が書き下ろし&木村氏がイラストという、本当に公式の本編小説です。セリフも本編そのまんま、しかし間に心情描写が入っているのが小説の醍醐味でしょうか。
内容は、テレビシリーズの決戦の直後から、マモルが旅立つまでの挿話をはさんでFINALへ。1巻はFINAL4話のラストまでが語られています。

見所は、なんと言ってもFINAL中でのキャラクターの裏話が追加されているところです。
地球を離れる前にルネが誰に会ってたのか、レプリ地球で戒道君が何をしていたのか~~etc、ぜひ読んで確かめてみて下さい。


 

嫁洗い池 (創元推理文庫)
 1998年に文藝春秋から出た単行本の文庫化。
 第一作『ミミズクとオリーブ』よりも、ミステリの側面の比重が大きくなっている。しかし、逆に作品の魅力を奪ってしまったような気がする。このシリーズの面白さは、登場人物の愛らしさ、かけあいの妙、食べ物の3点にあると思う。ところが、ミステリに傾斜することで、主人公たる奥さんの魅力が削られてしまったのだ。単なる推理機械へと変貌してしまっている。
 ミステリとは難しいものだと思う。
 喜国雅彦の解説が読みにくい。

 

バチカン・エクソシスト
著者はアメリカ人のジャーナリストです。なので、この本は様々な見地からエクソシストとは如何なるものなのかをレポートしたもの、という感じになっています。なので、オカルト本でもなければ、スピリチュアルな本でもありません。
エクソシストとは、本来バチカンから正式に任命されて活動している神父たちをwしますが、その中にも様々なタイプがあり、活動や考え方には大きな違いがあります。
そして、実際悪魔に憑依された経験をもつ人(現時点で憑依されている人物も含)たちへのインタビューもまじえ、冷静な視点からエクソシスト、エクソシズムとはどういうものかを書いた本となっているように思いました。

基本的に宗教を持たない日本人にもわかりやすい内容で、バチカンのエクソシストに対する状況や現状なども書かれており、実際行われている悪魔祓いがどういうものかも詳しい記述があります。
悪魔祓いとはどういうものか、エクソシストとは何かを知るには、ひじょうに良い本と思いました。

 

勇者王ガオガイガーFINAL オリジナルサウンドトラック02.
フルサイズの神話(マイソロジー)ヴァージョンの「勇者王誕生!」から始まって、ルネの走る足音が聞こえてきそうなかっこいい「戦う獅子」。
ようやく収録された、Jの軽やかな戦闘曲「ジェイダー」に、中国テイストあふれる響きが楽しい「風と雷~撃龍神」。

12、13、17のジェネシックシリーズの曲は、どれも重厚なコーラスが入って荘厳な雰囲気を高めます。
コーラスでのヘル・アンド・ヘヴン~♪なんて鳥肌ものです。もちろん、ゴルディオン・クラッシャーも必聴ですね。
静かに胸をうつ、勇者王誕生!のピアノソロヴァージョンや「勇気ある誓いとともに」を聴いて、ラストの感動に浸るのもGOODです。

MIQさんが歌うかっこいい獅子の女王(リオン・レーヌ)のハイパーモード、涙硊??しには聴けない「いつか星の海で・キャラクターヴァージョン」、そして謎の超大作「勇者王誕生!完璧絶叫ヴァージョン」!!!
歌と勇者達の叫びで綴られた8分19秒の迷曲、1度聴いたら、普通のヴァージョンを聴いても脳裏に叫びが蘇ってくること、間違いありません(笑)